ビオラ補聴器 

ハピネス補聴器


No-17 ?・広島市中区=野村 秀夫さん

実際に自分で聞こえを確かめなければ
わからない補聴器選びの難しさ
●新聞や雑誌、補聴器店で見たり聞いたりしても自分で聞こえを確認できないことが、補聴器
選びの一番難しいことでした。
●高ければ良い補聴器と思いがちですが 縁があって箱型のミラベル補聴器を買ったら大和田
健次郎博士の補聴器「一口アドバイス」の小冊子が付いていて、その文章中に、補聴器の性能
は、聞こえと合っているか否かできまるので、価格との関係は少なく、高価なものは性能がよ
くて、聞き取りが良いということはない、と書かれていました。ミラベル補聴器を愛用して、
なるほどなぁーと思った次第です。
●リブアンドラブ社の皆様の御親切な応対にお礼を申し上げたくてお便りいたしました。
●その理由を申し上げますと
1.値段が安い。
2.聞こえが自然で従来の機械的な音でない。
3.自分に合った聞こえの調整を自分自身で出来たことです。
4.専門家の聞こえ調整がいらず、私のように広島という遠距離からでも申し込みができました。
5.リブアンドラブという補聴器窓口の親切な対応等々。

No-16 ?・東京都中央区=田中 洋一さん

話しかけられた相手の方向がわかり
相手に顔を向けて返事ができるようになりました。
●何人かでいるとき、誰が話しかけてきたのかわからず相手から肩をたたかれなぜ返事をし
ないのかと言われることが多くなり困っていました。
●これまでに幾度も、今度の補聴器こそと思っては買い求め期待外れで、補聴器への不信感
がつのりはじめていたところ、ゴルフ仲間から自分は聞こえを自分で調整できる補聴器を
使って便利にしていると言うのです。さっそく販売先を教えてもらい試聴してみて驚きました。
まず第一に、騒音がなくなり相手の言葉がハッキリ聞こえることです。
第二に、話しかけられた相手の方向がわかることで、相手に顔を向けて返事ができるようになり、
会話への不安が解消したことです。
●いままでのように、聞こえの調整を補聴器店で専門家に調整してもらうのでなく、自分で聞こ
えを確認しながら調整できる補聴器と巡り合えたことを感謝しています。
リブアンドラブ販売店の方々の親切な応対にも心からお礼申し上げます。有り難うございました。
No-15 ?・川崎市麻生区=根岸 徹さん
機械的な音から解放され
さらにハウリングの不快音からも解放されました。
●補聴器の機械的な音やボリュームをあげた途端にピーピーッとなるハウリングがイヤで
イヤでたまらず補聴器を使うのが恐いのとおっくうになるとで使用していないことが多
くなり、人前に出るのも言葉の聞こえがはっきりしないのでさけるようになってきました。
このことを一番気にしていたのが主人でした。そんな折、主人の囲碁仲間からリブアンド
ラブの補聴器のことを教えてもらい、さっそく電話しましたところ、自分で音量だけでな
く、これまで専門家が調整していた音質調整もできる補聴器を発売していることを聞きま
して、カタログを送付していただきました。
●箱型から耳かけ、耳穴式といろいろありましたが、驚いたことは、自分で音質を調整で
きる補聴器を専門としていることでした。
●これまで使用してきた補聴器と大きく違うのは、機械的なかたい音や、食器の当たる音
など日常の生活音が抑えられ、極端な大音量になったり頭に響くような刺激的な音が、
とってもやわらかく静かになることでした。
●自分で自分に合った音質を調整することで、はじめて自分のパートナーと言える補聴器
と巡り合えたようで嬉しくてたまらずお便りいたしました。


No-14 ?・名古屋市中区=金井 初音さん
聞こえがはっきりすると季節感まで
身体が微妙に感じることができるようになりました。
●正直申しまして、おたくさまのミラベル補聴器を求めるまでは、また、これまでの
補聴器と同じだろうぐらいの気持ちでいましたが、届いてから、自分で聞き取り調整が
できる、とはどういうものなのか半信半疑で取扱説明書を読みながら嫁や孫に助けられ
ながら使用したところ、これまでの補聴器とは格段に言葉の聞こえがハッキリするので
す。音が耳穴の中にこもって聞き取れないことが多かったのですが、自分で自分の声や
ラジオ、テレビの音やニュースの言葉が良く聞こえるのです。
●今年の秋は、虫の鳴き声が良く聞こえ、虫の声で自分の身体が何と申しましょうか、
着るものや、身の回り品を秋ものと冬物を早々と準備するのが楽しくなり、身体が反応
しているような気がいたします。良く聞こえるということは、身体の反応も敏感に微妙
に感じることにもつながるものだと驚いています。私だけの考えかも知れませんが、
音の聞こえを正しく聞くことで老いても健康で、危険から素早く反応して、大事にいた
らないようにできるのではないかと感じた次第です。
●最後におたくさまの補聴器担当の皆様の親切な電話応対に感謝申し上げます。私の聞
こえに合わせて大声でゆっくり何度も繰り返して丁寧にご説明していただき心より御礼
申し上げて結びの言葉といたします。皆様ごきげんよう。


No-13 ?・新潟県西蒲原郡=高野 誠さん
どうして補聴器は値段が高いのですか。
年金生活者の私には1万円でも高額です。
●(株)リブアンドラブで買ったミラベル補聴器にプレゼントで付いていた大和田健次
郎著「補聴器一口アドバイス」の小冊子の内容は難聴者が抱えている心配や不明な点を
丁寧に解説されていて大変勉強になりました。
●大和田健次郎先生のおわりの文面に、難聴者は補聴器で言葉を聞く努力をせねばなら
ない。高度難聴では手話や要約筆記の方が容易なので、その習慣をつけると聞く努力を
しなくなる。他人に頼らない習慣をつけなければならない。
●一方補聴器は自分の聞こえに合ったものを選ばないと話しがわからない。補聴器では
他人の聞こえ方を想像して調整するので、よい調整ができることは少ない。それならば
多少の制約はあっても、自分で調整ができる補聴器を先ず使ってみるのがよいのではな
いか。
●補聴器は高価なものは性能がよいということはない。デジタルというと精密と思う高
級感に惑わされずに、体裁よりも話しがわかる補聴器を使って一般の社会参加ができる
ようにしたい。と書かれてありました。
●まったく同感で、大和田健次郎先生が考案された自分で聞こえを調整できる補聴器の
優れた機能に感謝しつつ聞こえの不自由さから解放され楽しく過ごしております。


No-12 ?・東京都千代田区富士見=林 秀彦さん
不自由することとは
こういうもんかと実感し、愕然としました。
●51歳の誕生日を迎えてまもなく、雑誌や新聞の文字がぼやけはじめ、線が二重に見
えてしまうようになりました。友人からも君のように目のいい人ほど老眼は突然のよう
に50歳を過ぎるとやってくると言われていましたが、このときは少しショックでした。
●それから2年程経ちましたら、今度は家族と会話で、何度も聞き返すことが多くなり
家内が難聴ではないかと言うのです。確かにテレビやステレオの音量も3つぐらいボリ
ュームを上げるようになり、子どもたちから声が大きいと言われることが多くなってき
ました。
●ある日、住民票が必要となり市役所に申請に行った時のことです。必要な欄に記入し
ようとして眼鏡を取り出そうとしてポケットをさぐるとないので、家に置き忘れてきて
しまったことを思い出し困っていると、受け付けの方が拡大鏡を貸してくれましたので
何とか記入することができました。
●次に困ったことが起きたのは、記入用紙を受付に出してから、だいぶ待つのに、なか
なか呼び出しがないのです。あまりに待たせるので受付に行くと、何度もお名前を呼び
ましたがお越しにならなかったのです、と言われてしまいました。
●そこで私は自分が座って待っていた椅子に座りあらためて呼び出しをしてもらいまし
たが声のような音は聞こえても、自分の名前を呼ばれている声が聞こえないのです。
なぜかと思い待ち合い室の受付から正面に向かっての椅子に腰掛けて聞いてみて、はじ
めて自分の名前が呼ばれているのがわかりました。正面から横に座っていると右耳が受
けるようになり聞きづらいのです。逆に向いて左耳を正面側にすると呼び出しの自分の
名前がわかりました。補聴器選びの時に右耳の難聴がはっきりしました。
●自分の聞こえの衰えを気付かず、相手がしてくれている行為を知らないで立腹するこ
とのないようにしなければと思えるようになるまでに、恥ずかしいですが時間がかかり
ました。
●さっそく、家内と補聴器選びに奔走しました。そこで、まず出会ったのが (株)リブ
アンドラブで販売している箱型のミラベル補聴器でした。選んだ最大の理由は、ボリュ
ウームだけでなく自分で声の聞こえを調節できる補聴器であること、聞こえの音がやわ
らかく自然でした。また販売店の方の電話相談の時の親切な対応と値段が安いことなど
が選択理由です。 ーーーーーーー以上


No-11 ?・ 大阪市平野区=加藤 一彦さん
補聴器えらびは やはり自分自身が
納得してこそ役立つものです。
●ミラベル補聴器との出会いによって、これまでは補聴器を求めるのは面倒でした。
自分の聞こえを調整してもらうために、補聴店まで行かなければならなかったのです。
足を不自由している私には、耳の聞こえは欠かせないけれど、店まで行くのは大変なの
です。そんな思いで悩んでいる時、自分で聞きながら、専門店で調整してもらわなけれ
ばできなかった聞こえ調整ができる補聴器を電話やFAXで申込みすると、試聴期間を設
けていただき、試して自分に役立つと納得したらお求めください、という丁寧な対応の
補聴器を取扱っているリブアンドラブがあることを、すでに同じものを持っている知人
から聞き、さっそく試してみました。性能の素晴らしいことはもちろんですが、何より
も家にいながら、宅配してもらえる便利さは、とてもありがたく、聞こえを自分でいろ
いろ工夫しながら納得して求める補聴器との出会いを感謝する日々です。


No-10 ?・ 静岡県加茂群=山本 文夫さん

友人の結婚式に喜んで出席できました。
●昨年の10月友人の結婚式に出席して、心から感動し涙することができました。
これまでは、若いのに耳の聞こえが悪く、人が集まる場所に出るのがイヤでイヤでたま
らず、誘われてもことわることで、孤独になりかけていました。しかし、ルピナ耳かけ
式の補聴器を使用しはじめてからは、自分で聞こえ調節ができるので、結婚式の招待状
を送ってくれた友人へ出席の返事を出せました。
●友人は、どんなことがあっても、お前には出席してもらいたかったので、と言って式
場で二人で周囲をはばからず泣いてしまいました。わけを知った出席者全員から拍手を
もらい、まるで自分も結婚式をあげたかのように感激しました。
●耳の不自由でない方には理解しにくいかも知れませんが、相手の話が理解できないこ
とは、悲しいことよりも、むしろ相手の話に、けんとうはずれの返事にならないかが怖
いのです。だから人前に出たくないのです。聞こえて、相手の言葉を理解できる喜びは
生きてて良かったと実感するのです。


No-9 ?・ 東京都東久留米市=薗部 孝三さん
360度回転したかのように、聞こえを
あじわえるようになり有難き幸せに存じます。
●8月8日午後は、初めてお伺い致しましたのに、お忙しい中をご懇切なる説明と試
聴をさせていただきまして有難うございます。発売間際で品薄と存じ上げますが、ご
信用賜り、後払いで補聴器を持帰ることができまして、望外の喜びでございました。
●帰途、バス・・・電車の中など、自宅に着くまで、この補聴器の優れた性能を実感
致しました。私などが申し上げるまでもなく、各部の配置、それぞれの操作性の良い
こと、全体的にデザインが落ち着いており、やや丸みを付けた正面など、従来の補聴
器然とした製品から、はるかに脱却しております。
●ボリュームを1〜2にして個人調整ダイヤルはNで近距離の会話が実にスッキリ明
瞭に聞こえます。この嬉しさは難聴の者にしか分からない実感です。
●前の補聴器を失ってから約2年近く、自業自得とはいえ、今までの不自由さは大変
なものでした。貴社に訪問した8月8日以後は、360度回転したかのように、聞こ
えの確かさを身をもってあじわえるようになったわけです。まことに有難き幸せに存
じます。
●お伺いした節に、貴社では社名の通り、各方面にわたって、多くの福祉、教育に深
く関連した事業を展開されている事実をお聞きしまして、現在の荒廃はなはだしい社
会の中で、まことに光明を見い出したような思いがいたします。
●どうか今後も、貴社が益々のご発展を遂げられますようお祈り申し上げるとともに
改めて厚く御礼申し上げます。

No-8 ?・ 大阪府吹田市=T・H子さん
東京で一人生活している母が喜んで
使ってくれる補聴器がやっと見つかり
本当に感謝しております。
●今年88歳。東京で一人生活している母が喜んで使ってくれる補聴器がやっと見つ
かり本当に感謝しております。
●今までに幾つも買ってあげてもピーピー音が入って気に入らなかったりで机の上に
ほってありました。上京している間、様子をみていましたが、母は、良く聞こえると
ニコニコです。もう駄目だとあきらめていましたのに嬉しいことです。

No-7 ?・ 東京都品川区=野澤利信さん
年寄りの私には嬉しい
自分で聞こえを調整できる補聴器との出合い
●昨今、人を信用することが稀薄になってきた事件が相次ぐ中、このような細やかで
温かい配慮をしてくれる会社があることを大変嬉しく思い補聴器の性能の素晴らしさ
共々、息子にメール投稿してもらいました。
●私は、これまでの補聴器では聞こえ調整のために購入店へ何度も出向いては専門家
による聞こえ調整をしてもらうのが面倒でなりませんでした。それが、貴社の補聴器
では、難聴で困っている人。補聴器を利用する人の立場に立って、自分自身で聞こえ
調整できる本当に役立つ補聴器との出合いが出来た事に感謝しております。
●今後とも、私たち難聴者のために、また、高齢化が進む中で私のように高齢のもの
に対するご配慮を引続きお願い申し上げます。

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No-6 ?・ 大阪府大阪市生野区=小林 美智子さん
操作も簡単で聞こえる、耳鳴りも
殆ど感じないとのこと、大変よろこんでおります。
●この度はさっそく補聴器をお送りくださいまして有難うございました。操作も簡単
で聞こえるとのこと、そのうえ耳鳴りも殆ど感じないとのことで大変喜んでおります。
●こんなことなら、もっと早く申込めばよかったと悔やんでおります。新聞の記事を
読みました時は、私の主人が体調をくずしておりましたので落ち着きませんでした。
その後も気にかけながら、補聴器を買ったが使っていないと言う人が何人もおられ、
正直迷っておりました。最近になり、人の話し声が聞こえないので人と会いたくない
とこもりがちになった母を心配して無駄になってもいいから送っていただこうと決心
し電話させていただきました。困っておられる方に自信を持っておすすめしたいと思
っております。取急ぎ、まずは御礼まで。ーーーかしこ

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No-5 ?・ 鳥取県米子市=縄 純子さん
一番嬉しいのは本人でしょうが、
筆談の生活から解放され家族中が喜んでいます。
●補聴器さっそくお送りいただき、職場の同僚に口上とともにチラシを配り、本体は
まず、我が家から実験と持帰りました。電話で問い合わせしました祭に、正面で大声
を出しても聴き取りにくいと申しましたが、使ってみますと、メモリ(大きさ)の数
字5くらいで充分ふつうの声より少し大きめで話が通じます。
●TVは音量54くらいであったのが、25で充分楽しめるようです。10万円の耳型
補聴器をつけても聴こえず、筆談のような生活でしたので家族中喜んでおります。
●一番嬉しいのは本人でしょうが、次に嬉しいのは嫁の私です。嫁姑の仲を復縁して
くれた有難い補聴器様です。
●今日で3日目になりますが、庭の草刈りの間もはずさず、「今年はセミが鳴かんと
思とったに、やかましいほど鳴いとるなあ」と生活の音まで楽しいようです。さっそ
く注文させてくださいませ、実家の母にもプレゼントしたいので「ミラベル補聴器」
2個お願いいたします。今度は実家の方へお送りくださいませ。ーーーかしこ
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No-4 ?・ 埼玉県さいたま市=田代 靖夫さん
「自分で調整できる補聴器」との出会いで
親の悩みが良くわかりました。
●私は、母親から福祉新聞「ビオラ新聞」平成13年9月10日号に紹介されていた
「自分で聞こえを調整できる補聴器」を知り、販売元である株式会社リブアンドラブに
申込んだところ、こんなにも聞こえを取り戻すことができる補聴器に巡り合えた喜び
を感謝したいので、是非とも、私に代って「ビオラ新聞とリブアンドラブ」にお礼の
便りを出してほしい!と頼まれました。
●控えめな母親なのですが、よほど嬉しかったのでしょう、母親の明るい表情に、こ
ちらも嬉しくなって、手紙を代筆させていただきました。
●いまでは補聴器なしでの会話は難しく、歳を重ねるごとに聞こえが悪くなっていく
ので息子としましても辛くなっていました。そんな状態でこれまでにポケット形、耳
かけ式、耳穴式と高額な補聴器を新しく買い替えてきましたが、満足できる補聴器に
巡り会うことができずに、聞こえが悪くなるのは歳のせいであきらめるしかないのか
と思っていたようです。雑音が少なく、言葉が聞き取りやすいやわらかに聞こえる補
聴器はないものかと、ず〜っと待ち続けることが無駄なのかもしれない、と考えてい
たところに、今回手紙を代筆するきっかけとなった補聴器に出会えたということです。
●母親は、福祉新聞に掲載されたいた「あきらめを克服して、聞こえを取り戻した」
記事に最後の望みをかけていたことを、この代筆を頼まれたときになって聞かされま
した。その時、私は何んて母親の気持ちを理解できなかったのだろうと、自分が恥ず
かしく、情けなくなりました。
●そんなことも知らずに、自分で聞こえ調整できる補聴器で安いからといって、すぐ
に試聴申込みをした母親に対して、なぜ、すぐに補聴器をまた買ったりしたのと責め
たのです。いままでも何台も買っては無駄にしたことが頭にあり、母の若い時のよう
な行動力を甦らせるほどの補聴器との出会いができたことなど、耳の聞こえに不自由
していない私には、とうてい理解してあげられないことでした。
●母親から返ってきたきた言葉は次のようなことでした。母さんが、なぜ悩んでいる
かお前には理解できないだろうね、何か言っている人の声は聞こえても何を話してい
るのか内容がわからない世界にいることがどういうことか経験したことがあるかい、
と言うのです。さらに、生まれた時からそのような世界だったら悩むこともないのだ
とも、昔のように自由に会話ができ、泣いたり、笑ったり、怒ったりした体験を再び
取り戻したいと思うから悩み、少しでも聞こえを取り戻せるものなら、たとえ一縷の
望みをかけ、どんな小さな情報でも、駄目でもともとだからやってみたいんだ、わか
るかいと言われたのです。
●私には返す言葉が見つかりませんでした。傍で話を聞いていた家内も目を潤ませな
がら、うなずくのが精一杯でした。
●母は、これまでの悩みを堰きを切ったかのように話しはじめました。若い時は、虫
の鳴声、とりの鳴声、元気な子どもたちの声、友達と旅行に行き楽しく語り合った時
のことが忘れられないから、その時の聞こえを少しでも取り戻したいから、いろいろ
な補聴器に頼ろうと自分なりに努力してみたんだ。これまでの補聴器は雑音が多くて
音が聞こえても人の言葉の内容が聞き取れなくて分かったように生返事をするしかな
かったんだよ。
●いままででは無理とされてきた、専門家がしてくれた聞こえの微調整を補聴器を使
用する自分自身が、自分にあった聞こえを微妙に調整できる点に大きな特徴があり、
耳穴に入る耳せんでさえも工夫されていて、これまでにはなかったというのです。
●いまでは、これまで悩んできたきたことが何だったんだろうね、と思えるほど聞こ
えもやわらかく自然で聞こえが不自由になる前の自分に戻ったようだと申します。
●実際、ついこの間までは考えられなかったように外出も積極的になり、表情もハツ
ラツとして見えます。いま、やっと母親の悩みに近づき理解できるようになれたよう
な気がします。
●この手紙を書いている時、傍にいた母の嬉しそうな顔を見ることができ、やっと一
つ親孝行らしきことが出来ているのかなぁ〜と自分も嬉しくなりました。
●最後に、株式会社リブアンドラブのスタッフの皆様にお願いでございます。これか
らも、私どもの母と同じような人、その他に耳の聞こえで悩んでいる方々のためにも
献身的なご指導を末永くお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

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No-3 ?・神奈川県鎌倉市ニ階堂=山田 まつ志さん
小鳥や虫の鳴声さえも聞こえ
季節感も楽しめるようになりました。
●補聴器をしているお友だちは、肩が張る、頭が痛くなる、長時間使うと疲れるなど
と言っていたので、初めて補聴器を使おうとしていた私には不安でしたが、この箱型
の「ミラベル補聴器」を使いはじめると、その不安は解消されました。肩こりも頭が
重くなることもなく、補聴器を使用しているのを忘れるくらいで、気が付いてみると
長時間使用していることもしばしばです。
●すぐ横で話してくれる場合は補聴器なしでも、大きな声で話してくれればどうにか
聞こえますが、2〜3m離れると相手の言葉の内容が聞き取れなくなります。テレビ
の音も同じようになるので困ったなな、と思っていたところ、ボリュームだけでなく
自分で聞きながら聞こえを微調整できる補聴器が発売されたことを知って家族が私の
誕生日に「ミラベル補聴器」をプレゼントしてくれました。
●補聴器を使用しないと、低い人の声はわりと聞こえるほうですが、高音の人の声は
言葉がはっきりせず。近くでゆっくり話してもらわないと、良く聞こえません。そん
な私でしたが「ミラベル補聴器」を使うと、低い声も高い人の声も明瞭に聞こえるよ
うになり、何度も聞き直しをするようなこともなくなり助かっています。
●同居している孫からテレビの音が大きすぎて勉強が出来ない、という苦情もなくな
り気兼ねなくテレビを見ることができるようになりました。
●さらに嬉しいことがありました。家の周囲で、いままで聞こえなかった小鳥や虫の
鳴声さえも聞こえてきたのでビックリしました。あまりの嬉しさに、ひとりでニコニ
コしていると、家族が「どうしたの」と聞くので小鳥も虫もみんな楽しそうに鳴いて
いたよと自慢してやりました。
●なを、テレビなど夜遅くなるとイヤホンで見ていますが、長時間になると耳が疲れ
てしまいます。そこで販売元のリブアンドラブ社に問い合わせたところ、ミラベル補
聴器を使ってMからTに切り替えるだけでテレビ、ラジオのイヤホン端子と接続したミ
ラベル補聴器専用の「ポケットループ」をミラベル補聴器の本体に付いているクリッ
プにはさみ込むだけで音が明瞭に聞こえることを教えてもらいましたので、深夜番組
も気軽に見たり聞いたりできそうなので楽しみにしているところです。
●これからも、私と同じように歳を重ねるごとに聞こえが不自由になってくる人たち
のために、より良い補聴器を提供してくれることを心から願っています。

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No-2 ?・鹿児島県国分市姫城=小野原 克己さん
人の痛みは、その人でなければ分からない
この補聴器の根底には利用者の立場が
優先されていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
●前略 御社ますますご清栄のことと存じます。本日は、次のことについて自分で微
調整できる「ルピナ補聴器」の耳かけ形を使用しての感想をご連絡申し上げます。
●「ルピナ耳かけ補聴器」のワーム耳せんを使用しましたところ、大変柔軟性に富ん
でいるので耳穴の奥まで挿入できます。私の場合、ただ耳に差し込むよりも、耳の奥
の壁みたいな所に当たると実に良く聞こえるのです。それで、今まで使用していたイ
ヤモールよりも柔軟なワーム耳せんが奥までとどくと、こんなに音が良く分かるもの
かと驚いています。
●音量と音質の調整では、今まで音量だけを自分で調整できたわけですが、「ルピナ
補聴器」では、ワーム耳せんで耳の奥まで挿入でき、自分で微調整して最適の音量と
音質で聞くことが可能となった今は、素晴らしい日常生活ができ楽しくてたまらない
のです。
●本人が最適の音量と音質で聞くことのできない補聴器は、どんなに高度なメカニズ
ムであっても、聴力を補ってやる真の目的は果たせないと思い続けてきた者の一人
だと考えております。
●この素晴らしい補聴器を研究・開発された大和田健次郎博士が書かれた「補聴器一
口アドバイス」を読んでの感想を申し上げます。一般的には、販売する企業の立場で
書かれているのが普通ですが、大和田先生は、聴力障害者の立場を極力考慮・配慮さ
れての研究内容であることに驚いています。大和田先生は、どのようにして、このよ
うな聴力障害者が補聴器を使用した場合の利点と欠点を良く理解しているのか不思議
なくらいです。
●人の痛みはその人でなければわからないという諺がありますが、研究の根底に障害
者の立場が優先されていることに、私は感謝の気持ちでいっぱいです。この新方式の
素晴らしいことと、便利になったことは、その場の音声の状況により、いつでも、思
った通り手軽に何の道具がなくても音質・音量の微調整が自分で同時にできることは
素晴らしい発想であり、私どもがかねてから、何とかならないかなと願っていたこと
でした。
●今回、「ルピナ補聴器」を使用してから我家のテレビの音質の素晴らしさがわかり
ました。ステレオについても同様に音質の良さに驚いています。いままでは。重厚で
ダイナミックな迫力のある音声を聞くことができなかったわけですから、ルピナ補聴
器を愛用し、はじめて短期間に感じている率直な感想です。今後、愛用していくうち
に、もっともっと、この補聴器の優れた性能を感受できるようになるのではないかと
期待しております。
●耳かけの「ルピナ補聴器」の優れたところは、障害者自身が自分の残存聴力に対応
できる最高で最適の音質・音量に微調整できて、素晴らしい音を取り戻せることにあ
ると思います。
●これらの所感は、私一人の個人的なものでありますので、一般的な普遍性なもので
はないと思っておりますが、私にとりましては、補聴器をする前の音の世界を取り戻
すことができるようになった喜びと、感謝の気持ちでいっぱいです。考案され、製作
され販売された全てのスタッフの方々に対するお礼を申し上げねば、私の気持ちが納
得しなかったわけであります。
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No-1 ?・埼玉県大宮市=小泉洋子さん

これまでの補聴器では、生活音や街中の騒音が邪魔で
相手の声が聞き取りにくく、人と話すのをあきらめ
かけていたのを救われた思いです。
●これまでの補聴器では、聞こえ調整を購入店へ何度も出向いては専門家に合わせて
もらって使用していたのですが、せっかく調整してもらっても街中に出ると車のブレ
ーキ音や人込みの中では、雑音が多くて友だちとの会話には役立たないことが多く、
外出したときは相手の目や口元の動きで分かったような生返事をすることがあり、
約束事にも不自由をきたすようになっていました。 
●そんなところに、朝日新聞と毎日新聞に、これまでは専門家が調整していた聞こえ
調整を、補聴器を使用する本人が補聴器を使用しながら、その場で自分に一番聞きや
すいように手軽に調整できる補聴器が開発されたとする記事として掲載されていまし
た。さっそく販売元として紹介されていたリブアンドラブ社へ問い合わせてみると
「やかましさを抑えて、自分で言葉がはっきり分かるように簡単に調整できる」との
こと。なお、補聴器送料を負担すれば10日間位を目安に、納得のいくまで無料試聴
ができるように新しい補聴器を送る事こともできますと言ってくれました。半信半疑
ながらも、さっそく申込んで試聴してみることにしました。
●すると、野球好きの主人のテレビの音や、娘夫婦が食器の後片付けをしてくれるこ
とも、すぐそばで新聞紙を拡げる音も気にならず家族での会話が怖がらずにできるよ
うになりました。
●その訳は、これまでの補聴器は相手の話声をもっと大きく聞き取ろうとするには、
自分で調整するにはボリュームを上げるしかできなかったのです。つい、ボリューム
を上げていたのを忘れていようものなら大変です。背景のテレビの音、食器の当たる
音、新聞紙を拡げる音等が頭のてっぺんに突き刺さらんばかりの不快な衝撃音になる
のです。台所での水道水の流れ出る音などは難聴でない人からみれば大袈裟だと聞こ
えるかも知れませんが、聞こえに不自由になる前に聞いたことのある滝の流れ落ちる
ゴーッという音に聞こえるのです。これで鼓膜でも傷つけてしまわないかと怖くなり
補聴器を使うことが怖くなるのです。それでタンスの引き出しにしまいこんでしまう
のです。きっと難聴で困っている方々は、私と同じような悩みを経験していると思い
ます。
●何といっても、「自分で聞き取り調整できる」この補聴器では最初にボリュームを
適正な位置に固定しておけば、私の場合はボリュームを2〜3人によっては差がある
と思いますが、ボリュームの上げ忘れによる衝撃音の心配もなく「聞き取り調整ツマ
ミ」による調整で、専門家に頼ることなく自分自身で聞こえを明瞭にできることが素
晴らしいのです。
●私は室内用では、人目を気にすることなく箱型の「ミラベル補聴器」を使用し、外
出には髪の毛で隠せるので耳かけ式の「ルピナ補聴器」をそれぞれ使い分けています。
いままでなら安いものは役に立たない、と思い込んでいましたが、この2種類の補聴
器を買っても、いままでの補聴器の半分の値段で自分には最良の補聴器となりました。
●耳かけ式の補聴器は、他のものはいらないからと主人にねだって買ってもらうこと
ができました。趣味のサークル教室にも、以前のように積極的に参加するようになり、
大好きだった映画や音楽会などに出向く事も多くなり、寂しくなりかけていた生活が
楽しく過ごせるようになったのです。
●今になって新聞記事に、この素晴らしい補聴器を考案された「大和田健次郎博士」
の言葉として、耳からの情報が少なくなるとボケにつながる恐れがあると書かれてあ
ったのを思い出し、あらためて会話をしなくなることで部屋に閉じこもりがちになり
刺激がなくなる怖さを実感し、その通りだと思いました。
●この補聴器と出合えたことに心から感謝しております。本当にありがとうございま
した。貴社ますますのご発展を祈っております。ーーーかしこ
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