お医者さんや各種専門家だけでなく、どなたでもお買い求めできます。簡単操作で1分以内で測定できます。

●個人から、一般家庭・会社(社員の体調確認)●学校・幼稚園・保育園・老人介護ホーム(体調確認)●スポーツ選手(体調確認)

あらゆる方々の健康生活を願って開発した医療機器です。

●食生活習慣・健康補助食品(食後の体調確認)など、日々刻々と変化する体内状態を確認できます。


酸化還元確認計「アラ ! 元気」

よくある質問 Q & A

酸化還元確認計Oxidation & Reduction「アラ!元気」は、リブアンドラブのオリジナル開発商品です。

●電話・メール・FAXで寄せられた質問順に記述しています。

使い方の質問

Q.1=「アラ ! 元気」測定計は健康器具それとも医療器具?

A.1=一般医療機器です。但し、保険点数医療対象機器ではありません。

   ・「アラ!元気」は、リブアンドラブのオリジナル開発商品です。

   ・製造販売届出番号:11B3X10008000001。

   ・酸化還元確認計「アラ!元気」Oxidation & Reductionについて

    特徴は こちら→「アラ ! 元気」測定計の特徴。

Q.2=「アラ ! 元気」のサイズは?

A.2=両手の手のひらに乗せられるコンパクトサイズ。高さ8.3×奥行9.7×横幅19.3cm。

    重量:約520g単三乾電池1本含む。

Q.3=唾液をどのようにして測り、

    何を測定しているか?

A.3=1本づつ滅菌梱包された専用綿棒を口にくわえ、綿の部分に唾液を十分含浸させ

    「アラ ! 元気」測定計本体の所定の部分にセットし、電源、測定ボタンを押すだけで

    58秒後に「唾液が酸化あるいは還元状態」かを自分で確認できます。

   ・病名は特定できません。あくまで人間の血液と同等の情報を持つ唾液の電解質濃

    度や酸化体と還元体の活量比率を2つの対極した(基準電極の銀ー塩化銀電極

    と作用電極の白金電極)により酸化と還元の電位差を、唾液成分の全ての電解質

    濃度や酸化体と還元体の活量比率を演算し、痛みをともなわない唾液で誰もが

    「体調度」を簡単に確認できます。体調度の結果は液晶にmV表示されます。 

   ・「アラ ! 元気」は、イオン選択性分析装置の定義にもとづき対極する2つの電極の

    電位差(電位差は単一電極では求められない)を正確に測定できる生体液(唾液)

    の絶対値測定を実現させたのです。  

   ・自分の意思を上手に伝えられない乳幼児や高齢者の唾液採取は、綿棒を飲み込ん

    だり噛み砕いたりすることのないように付添い者は、十分に注意してください。

Q.4=飲料水や果実などいろいろな

    溶液測定は可能?

A.4=「アラ ! 元気」は人間の唾液測定計です。人間の唾液測定以外の使用はできません。

   ・人間の唾液以外の溶液測定は絶対にダメ。その理由は、唾液は体温により綿棒が

    やわらかくなり、作用電極(白金電極)が綿棒に添えて差込みやすくなり、白金電極

    をテコにしたりにキズをつける心配がない。

   ・人間の唾液以外の溶液測定は綿棒に溶液含浸させた場合、綿棒がかたく無理やり

    に白金電極を唾液含浸の綿棒部に差込むことで、白金電極をテコにしたりにキズを

    つけることになり、唾液測定を不安定にします。

   ・理想の唾液測定条件は飲食前。飲料水や果実などに限らず、食べたり飲んだりした

    全てにおいては、摂取後少なくとも30〜40分経過後の唾液測定。

   ・サプリメント食品やその他、飲食直後の測定は摂取物が酸化方向をもたらすか還元

    方向をもたらすかが、即座に判明することになります。 

   ・飲食直後から、40分後、1時間後において、摂取した飲食物が腸に吸収され血液を

    通して唾液に現れた情報が抗酸化作用をもたらしているかが明確に確認できます。

Q.5=「アラ ! 元気」は一般者も

    購入できますか?

A.5=医療関係だけでなく一般者も購入できます。分割払いでの購入方法があります。

   ・一般家庭で使用していただくことで未病段階での早期対応に役立ててほしいと願って

    います。

意思を上手に伝えられない乳幼児や高齢者の体調度

は外観だけでは、なかなか判断できないのが心配になりますね。   

Q.6=従来の酸化還元電位計で

    唾液測定はできる?

A6=医療機器でない水質測定の酸化還元電位測定計は、生体液の測定は薬事法に

    より、人間の生体液測定はできません。

   ・塩化銀電極側(基準電極)のKCL溶液と白金電極(作用電極)との導通が至近距

    離であると、KCL溶液の流失や試料溶液がKCL内部液に侵入すると大きな液間起

    電力が生じ測定が不安定にります。

   ・従来、酸化還元電位の測定は主に排水やプラント水の水質検査など多量の溶液を

    対象とする一方、試料溶液が少量であったり緩衝能力が低い場合、測定の再現精

    度が不安定でありました。試料液とKCL溶液に通ずる導通の液絡部を通して試料溶

    液中に流出する塩化銀電極側(基準電極)の内部液が試料溶液と接触することによ

    って酸化還元電位が測定されるのですが、緩衝能力の低い試料溶液(唾液などの

    生体液等)のような場合、内部液の流失がわずかであっても試料溶液に対する影響

    が大きく、正確な酸化還元電位測定が困難なのです。

   ・この難問を解決したのが酸化還元確認計「アラ ! 元気」で公開されている基本特許

    を超える情報開示は根幹にかかわるノウハウにて開示できません。

Q.7=綿棒を差込む試料槽や

    披験液が接する白金電極は、

    なぜ自動洗浄でないのか?

A.7=試料槽部や白金電極をディスポーザブル(使い捨て)にしない理由。

   ・測定精度を高め、常に安定した測定をするためです。

   ・自動洗浄は、摩擦熱、微弱磁気を発生し再現精度著しく低下させます。

   ・高騰を続ける限り有る資源を大切にし、何よりも測定精度を第一に考え、あえてアナログ

    洗浄(スポイトやテッシュ、綿棒拭き取りなどの手作業優先)としました。

Q.8=「アラ!元気」で病名がわかるのですか?

A.8=病名を特定することはできません。

   ・あくまで、唾液を通して体内が酸化状態(過労、老化、ストレス)と還元状態(抗酸化力)

    のある体調状態であるかを、採血という痛みをともなわない方法で、誰もが見えない体内

    が刻々と変化する状況を数値で客観的に確認できます。

Q.9=電位測定なのですから校正方法は?

A.9=液晶に顔のイラストが点滅していることで自動校正が働き常に零点補正を確認できます。

   ・校正の設計において零点補正を入力回路をノウハウ開発したことで、高電圧回路で電気

    的に測定のたびに自動校正が働くようにしています。

Q.10=なぜ、洗浄は精製水(純水)とするのか?

     エタノール(消毒液)などの方が清潔では?

A.10=溶液測定ですので、精製水(純水)以外の洗浄絶対におやめください。

   ・その理由は、あくまで唾液という溶液の酸化還元電位測定ですので、細菌検査ではありま

    せん。

   ・エタノール(消毒液)などのように揮発性の液体は、電位差測定をする2つの電極(対極す

    る2つの電極により電位差を計測できる)を、瞬時に破損し再現精度は低下し、正しい唾

    液測定ができなくなります。

Q.11=メンテナンスは?

A.11=標準的な使用期間の目安は4年。

   ・標準的な使用期間が過ぎてもメンテナンス対応いたします。

   ・保証期間は1年(保証期間を過ぎてもメンテナンス対応いたします)

   ・ただし、保証期間1年以内であっても、取扱説明書や医療機器としての厚生省からの添付

    事項である書類に記述されている禁止・注意事項を逸脱しての使用での故障については、

    有料でのメンテナンスとなります。禁止事項記述はこちら→酸化還元電位「アラ!元気」。

Q.12=「アラ!元気」での唾液臨床はどこですか?

A.12=クリニック、歯科医院などで活用が拡がっています。

   ・唾液臨床先は、使用先の都合にて全部は公開できませんが、

    ご了解をいただいている方々のご紹介は こちら→「唾液臨床」。

Q.13=唾液について素人にも理解しやすい書籍は?

A.13=唾液については口腔の立場からの専門的な書物は沢山あります。

   ・唾液のORPを指標とする一口アドバイスをご紹介します。 こちら→リブアンドラブのURL。

Q.14=人間以外の動物などの

     唾液測定はできますか?

A.14=できません。

   ・動物の体温は人間と微妙に異なるので、酸化の唾液か還元の唾液かを確認できません。

    なお、含浸させる綿棒のサイズで飲み込んだり噛み砕いたりする危険があり、唾液量との

    問題や臨床による検証が課題となります。  

Q.15=日本以外にも人間の唾液を測定できる

     ORP測定計はありますか?

A.15=弊社で確認する限りにおいてはありません。

 

Q.16=「アラ!元気」測定計の操作は

     難しいですか?

A.16=いいえ、専門的な知識がなくても簡単に使用できます。

   ・電源ボタン、操作ボタンの2つを押すだけで、測定計の精度確認の校正も、すべて

    自動的に行われるので誰もがすぐに使いこなせるようになります。

   ・測定中に、「アラ!元気」測定計を動かしたり、突出した大きな音を出したりすると

    測定計がノイズとして受け止め、測定エラーが出ることがありますが、このような行為が

    なければ、エラーもなく測定できます。

   ・取扱説明書だけでなく、こちら→スゴロク形式の「アラ!元気」測定手順も付いています

    ので、壁面に貼り、1から順を追って使用すれば、すぐになれて日常の体調度確認が気軽に

    できるようになります。

   ・電車や新幹線の車中でも、規則的な振動は突出したノイズと受け止めないので問題なく

    測定できます。

   ・テーブルや机などにおいて、振動や強い電磁波の影響を与えない、ごく普通の環境下での

    使用であれば全く問題なく測定できます。

   ・取扱説明書 こちら→ 酸化還元確認計Oxidation & Reduction「アラ!元気」

Q.17=「アラ!元気」測定計はmV単位

     測定とのことですが、電磁波などの

     影響は大丈夫ですか?

A.17=貴重な質問ありがとうございます。

   ・mV単位の微細な測定ですから、パソコン機器、電子レンジ、IH機器やドライヤー等、

    電磁波の強い機器が使用されている近くでの「アラ!元気」測定計は、電磁波の影響を

    受けるので避けてください。測定エラーが出たり誤作動の原因になります。

   ・強い電磁波やノイズを受けない環境下で、試しに「アラ!元気」測定計で、携帯電話や

    電磁波の強い機器を使用する前と後の唾液の酸化還元電位が大きく変化します。

   ・これまでの唾液臨床で電磁波の影響で酸化方向に傾くことが確認されています。 

Q.18=唾液の酸化と還元とは?

A.18=「アラ!元気」測定計は唾液に含まれる全ての成分の、電解質濃度のそれぞれの

    酸化体と還元体の活量比率を総合的に演算して最終的に唾液の酸化還元電位(mV)を

    表示することは前述の回答の通りです。

   ・例えば、ある方の唾液測定結果が最終的に酸化と還元の一方である酸化体の活量が

    プラス500mVで、もう一方の還元体の活量がマイナス450mVであるとするならば演算で

    差し引きプラス50mVとして液晶表示される。

   ・酸化とは=鉄や果実でいうなら「サビること、腐ることを意味します」。

          ●人間の体で言うなら「炎症、腐敗、老化であり、過度のストレス状態、病気に

           進行しやすいなど」体内の酸化状態として唾液で確認できるのです。

   ・還元とは=酸化の反対で「物がサビたり、腐敗、老化の進行を遅らせることを意味します」。

          ●人間の体で言うなら「食生活習慣、飲食後の抗酸化、病気発症後の治癒

           経過、体調の回復・甦りなど」体内の還元状態として唾液で確認できるのです。

Q.19=いま、日本茶ブームで抗酸化力が注目

     されていますが「アラ!元気」で

     確認できるか?

A.19=日本茶の飲食前後の唾液測定で、明らかに差異が確認できます。

   ・日本人は古来から茶室を設けお茶をたしなむことが、いまさらながらスゴイ食生活習慣を

    もっていたと感心するばかりです。「アラ!元気」測定計で酸化の体調度を示した方でも

    こちら→ 日本茶を飲んだ後の唾液の体調度は、マイナス方向に還元されることが

    確認できます。

   ・ただし、注意すべきは、日本茶に限らず摂取する飲食物が農薬栽培された物、または

    防腐剤等で腐敗を防御された物は、化学肥料が内部に浸透しますので、これらを飲食した

    後での唾液の体調度は敏感に酸化方向に大きく傾きます。

   ・化学肥料に生産された栽培物は、体内に取り込まれることで、人間の体内で多量の活性

    酸素を発生し、酸化作用をもたらします。

Q.20=「アラ!元気」測定計はデータを

     すぐにプリントアウトできますか?

A.20=測定結果を「アラ!元気」測定計から直接プリントできません。

   ・電源電池も単三アルカリ電池1本(1.5V対応)です。データ記録やプリント機能を本体

    機器に内蔵すると電池の容量を上げなくてはなりません。そのことにより測定精度に著しく

    誤差や電圧が上がることによる生体液(唾液)測定では電気抵抗が大きくなり測定精度が

    低下することを開発過程で確認しています。

   ・測定結果は90秒で自動的に消エネ装置が働き電源OFFに設定されています。

   ・「アラ!元気」測定計の付属として、毎日の測定結果を記録し体温と同じようにご自身の

    体調度指標とする酸化還元電位(mV)の数値を知ることで、平常の数値と大きく異なる

    変化を捉えることができるように「健康管理手帳」が付いていますので役立ててください。

    それにより、未病段階で食生活習慣の改善や病院へ出向く早期対応が取れますことを

    願っております。

   ・もし、測定結果を記入忘れした場合は、電源ボタンを長押してピー音がなると直前の測定

    結果の数値が表示されます。

   ・プリント機能やパソコンへの接続は「アラ!元気」測定計が求める微細なmV単位の測定

    精度を低下させることから機能優先より、これまで不定領域として測定できなかった唾液の

    ORPの測定精度を最優先しています。ご理解くださいますようお願いいたします。

Q.21=単三乾電池(1.5V)1本対応

     ということですが、どのくらいもちますか?

A.21=1日15〜20人前後の各人1回測定をしたとして、約1.5〜2ヶ月の電池寿命です。

   ・電池寿命は液晶に電池がカラになったことを告げる表示と交換表示が出ます。

    ※単三アルカリ乾電池、マンガン乾電池、オキシライド乾電池にも対応します。

Q.22=保育園での乳幼児や園児の体調を確認

     することはできますか?

A.22=乳幼児や園児においては、よだれや唾液は沢山出ますので、唾液を採取する専用綿棒を、

     付き添いの大人や先生が綿棒を口にくわえさせるとき、綿棒をしっかり持ち注意して採取する

     ようにしてください。外見だけではなかなか判断しにくい幼児の体内変化を早期にキャッチする

     ことに役立つと考えます。

Q.23=食べ物によって酸化還元電位は大きく数値が

     変化するとのことですが、食べ物と違いますが

     口紅の付いた唾液はどうなのですか?

A.23=クリニックにおける唾液臨床では、口紅の付いた唾液採取した綿棒では、口紅の付いていない

     唾液採取した綿棒と比べ、酸化方向の数値になることが確認されています。

   ・女性にかぎらず、男性でも冬の乾燥時期には「くちびる」のひび割れ防止に、リップクリームなどを

    使用しますので、口腔を通して微量でも毎日取り込まれるものが酸化方向より、還元方向に

    作用することでありたいものです。

   ・貴重なご質問ありがとうございます。

Q.24=日本茶が還元力があると一口アドバイスに

     書かれていますが、お茶を飲むごとに測定

     するという意味ですか?

     どのような方法で測定されたのか教えて

     ください。

A.24=いいえ違います。

   ・飲食直後の唾液測定では、摂取した飲食物の酸化還元度合いを確認することはできても、

    人間の体に本当に還元作用をもたらしているのかを見るには、飲食後1、2時間後、半日、1ヵ

    月後においての体内変化を見ることが大切です。

   ・クリニックでの唾液臨床の患者さんには、ドクターが食生活習慣のアドバイスの中で、食事の時に

     還元力のある食生活習慣の一つとして日本茶を飲んだりする習慣をつけるだけ でも健康に良い

     ことを伝えているようです。

   ・例えば、改善した食生活習慣を1ヶ月続けた後、来院された患者さんの唾液測定で還元作用

    がどのようにORPという指標で唾液を通してあらわれるかを確認しています。

   ・自分は健康と思っている人でも、慢性的疾患をかかえていないのに唾液の値が酸化方向の数値

    の人が日本茶を飲んだ直後や30分1時間後の唾液測定で、どのように還元作用をもたらすかを

    確認できます。(唾液臨床過程で、種々の食材摂取後の酸化還元度を確認しています)。

   ・注意すべきは、いくら日本茶や緑黄色野菜、根菜類が良いからと言っても農薬栽培物の食材

    では、農薬は化学肥料ですから活性酸素を必要以上に発生させ酸化作用をもたらすことになり、

    農薬栽培や防腐剤噴霧された柑橘類を食べ比べて唾液測定すると、あきらかに高い酸化作用

    を示します。

Q.25=食品のトラブルが続いています。

     食べ物の安全性は確認できますか?

A.25=食べ物の安全の是非を測定するものではありません。

   ・唾液の測定計ですので、食べた後に唾液を測ることで、ご自分の体調にとって、その食べ物が

    抗酸化力が高いのか判断できます。商品パッケージに表示されていなくても、農薬栽培物や

    防腐剤などの混入があれば、化学肥料などは必要以上の活性酸素を発生し、体内は酸化

    還元電位(mV)は高い値の酸化方向の状態を示します。

   ・食生活習慣が健康に大きく影響することが叫ばれる中で体内が酸化状態より、還元されている

    状態が大切です。

   ・フード・ディフェンスとして、生産地にこだわることなく、食した後に唾液を調べれば抗酸化力が

    高いのか否かがわかり、農薬使用が高い栽培物であれば活性酸素を発生し、酸化方向の

    唾液数値が判明します。

Q.26=診療途中で測定すると、複数の患者さんを

     継続して測定するときは、どのような唾液採取が

     効率的でしょうか教えてください。

A.26=唾液含浸させた綿棒を、ビニール小袋に入れていただき封印して患者さんから受け取る方法。

   ・診療前の唾液採取は飲食後30〜40分以上経過しているかを確認した上で、ビニールの上部

    を閉じることができるビニール小袋と、患者さんの番号又は名前を記述し唾液含浸させる綿棒と

    のセットで渡し、待合室で唾液含浸ができた綿棒をビニール小袋上部を閉じて空気に触れない

    ようにして受け取る、ビニール小袋に封印した30分以内の測定であれば、測定誤差は出ません。    

   ・イベント会場での唾液測定希望者への対応もスムーズにできます。(各市民・区民健康セミナー

    ではこのような方法で行っています)

Q.27=アラ!元気の校正はどうするのですか?

     また、常に決まったORP値が出る標準液は

     あるのですか?

A.27=アラ!元気の校正(キャリブレーション)は測定のたびに自動校正が働くようにしています。

    溶液での校正は必要ないようにしてあります。その理由も含めて下記に記述しました。

   酸化還元確認計「アラ!元気」は環境に影響をおよぼす部材、人体に有害な部材は一切使用

    しないことを基本として開発しました。一般医療機器として認可され、医療測定機器に添付する

    ことが定められていますので校正方法を添付書類に明記してあります。    

   ■溶液校正のわずらわしさを解消した手法

   ・校正および測定の動作が常に行われている場合は、液晶部に顔のイラストが点滅でされています。

   ・電源を入れて、測定ボタンを押しても液晶部に「唾液測定」の文字が出ない、あるいは顔の点滅

    表示がされなければ、自動校正が働いていないことを意味します。

   ・もし、液晶表示がされない時は、単3乾電池の消耗で表示されないのかを取扱説明書25ページ

    「故障かな?と思ったら」を参考に確認してください。

   ・アラ!元気の測定値は±250mVの範囲において測定値は内蔵されている標準電圧のメモリと

    比較して、もし差異があれば(誤差があれば)自動的に補正して常に正しい測定値を表示するよ

    うにしてあり、校正のわずらわしさを解消したのが大きな特徴です。

   ・アラ!元気は自動校正で常に零点(±0mV)補正されるので、この補正が+10mV又は

    −10mV側に移動するということはありません、測定は必ず±0mVからプラス側又は

    マイナス側に測定結果は演算され値を示すことになります。

   ・アラ!元気は、最初に測定した披検液が示した測定値をもとに、次の披検液の測定は前の測定

    結果の数値をもとに測定を予測スタートさせることはしていません。ですから測定時間が披検液が

    変わるたびに測定値の結果が示されるのが早かったり、逆に時間がさらにかかったりするというバラ

    ついた測定時間を要することは「アラ!元気」測定計は起こりません。

   披検液が変わったり、同一溶液(アラ!元気は唾液)を複数回測定する場合においても、

    測定ごとに自動校正が働き、零点(±0mV)からの測定スタートを繰り返します。よって、

    測定時間は測定ボタンを押してから58秒の時間を必ず要します。

   ・アラ!元気の特徴でもある自動校正に疑問を感じる場合は、自分の唾液または複数の唾液

    で校正する手法を行ってください。(生体液)である緩衝能力が低いすなわち空気にふれたりして影

    響を受けやすい溶液測定をするのですから唾液で確認が絶対値確認として、現時点でのORP

    校正は自動校正で納得できない場合に用いる最良の手法です。ご確認ください。

   ・唾液で校正確認するには?@綿棒を同時に2〜3本口に含み唾液を含浸させる→?Aチャツク付き

    ビニール小袋に綿棒を入れて袋の上部のチャツクを閉じ空気に触れないように保管→?B保管した

    同一人の唾液綿棒1本づつ測定(綿棒を換えるたびに取扱説明書にある洗浄行為をする)→

    ?C同一唾液であれば再現値は±5mVの範囲で確認できると思います。

   ・小袋に入れて密閉保管した唾液は20分以内なら再現値差は±0〜5mVの範囲

    で安定しています。

   ・顔の点滅が行われている限り零点(±0mV)補正が成立していますので、同一人の唾液は

    ±5mV内で再現されます。これで測定計が正しく作動していることを確認できます。

   ■アラ!元気の校正手法を開発した理由

   ・この溶液なら必ず同じ値を示す絶対値の標準液は存在しません。生体液などの緩衝能力の低い

    披検液測定のためには、校正溶液も緩衝能力の低い微妙な標準溶液が必要ですが、空気に触

    れない状況下で校正は専門家でも困難ですし、一般者にはさらに困難となります。

   ・一般的にORP電極の性能をチェックするためには、キンヒドロン溶液がORP標準液として使用されて

    います。キンヒドロンの粉末をpH標準液や純水を用いて溶解させて作ります。キンヒドロン溶液の

    ORP値は、他の溶液よりは「比較的」安定していますが、それでも不安定です。というように矛盾した

    校正溶液の説明がされているのが実状です。この溶液なら絶対値を示す標準液は存在しません。

    ですから、pH標準溶液で酸性・中性・アルカリの2点又は3点のpH溶液校正を行い、中性を基

    準に両サイドの測定範囲に対応できるようにして披検液の測定をしているのです。

   ・標準液としているものは緩衝能力が比較的高く、空気に触れても数分単位で大きくORP値が変動

    することがないので、校正に用いて測定しても大きな差異が起きないのは当然で、あくまで近似値

    確認なのです。「アラ!元気」は、生体液である唾液測定計ですので、唾液などの緩衝能力が

    低い溶液測定に用いる校正溶液は絶対値を示すものでなくてはなりません。しかしながら、現在

    においては、このような標準溶液とするものは現存しません。ORP標準液はキンヒドロンの粉末又は

    これらを含むものを溶解させて作ったキンヒドロン溶液は、製品安全データシートにおいて有害性、

    環境影響とされているので、これらを含む溶液をアラ!元気」測定計のORP標準液としない

    最大の理由です

   ・キンヒドロン粉末及び溶解したキンヒドロン溶液は有害物質で肌に付着したり、吸い込んだりすると

    皮膚や気道に刺激があります。廃棄にあたっては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律に」沿

    って処置しなければなりません。

   ■絶対値測定ができる校正用のORP標準溶液について、弊社も努力して参りたいと思っております。

    なお、お客様からのORP標準溶液ついて情報をお寄せいただけましたら幸いでございます。

    ご質問ありがとうございました。

Q.28アラ!元気」校正に精製水で

     確認できませんか?

A.28=精製水ではアラ!元気」の校正溶液とはなりません。

   ・理由?@精製水メーカーによって、精製水のORPは異なります。しかも同一精製水でも製造ロット

    番号により10〜30mVも差異が出ます。そして、精製水容器を開封して空気に触れる時間が

    増えるほど酸化され、ORPの値はプラスの酸化方向に動きます。

   ・理由?A条件として、同一メーカの精製水で校正溶液とするとしても、常に新しい開封したばかり

    の精製水での確認となります。しかしながら、あくまで目安の近似値確認で絶対値校正では

     ありません。 

   ・理由?B精製水でもORPが250mVの値を超えるものがあり、酸化還元確認計アラ!元気」の

    測定範囲は±250mVですので、測定エラーとなります。

   ・理由?C酸化還元確認計アラ!元気」の測定範囲が±250mVとしているのは、ORPの値が

    プラス250mVに限りなく近い数値が出る披検液(唾液)は、重篤な状態で体調度確認などとは

    言っていられないレベルなのです。

Q.29KCL液の注入表示」が出ていないのにKCL溶液が減って

     測定エラーが出た場合はどうしたらよいですか?

     

A.29=「アラ!元気」の未使用期間が長い場合と極端な保管環境下によって起きる場合があります。

     ・数ヶ月以上使用しない場合、室温・湿気・乾燥状態の環境下によってKCL溶液が塩化銀

      電極と唾液含浸の綿棒および白金電極を差込む試料槽との微細導通部より結晶化が異なり

      「KCL液の注入部表示」が出ないのに、KCL溶液が減少する場合があります。

     ・故障ではありません。取扱説明書を参照して「KCL液」の注入をしていただければ解消します。

●Q&Aは順次掲載してまいります。

 ご意見・お問い合わせは?

●ご意見・お問い合わせは こちら→webmaster@livelove.co.jp